『キャプテン・フィリップス』特集 掲載期間:2013年10月17日〜

本年度アカデミー賞最有力 トム・ハンクス キャプテン・フィリップス 11.29[FRI]

早くも全米メディアで絶賛の声、続々!!オスカー有力候補!トム・ハンクスはここ10年で最高の演技を見せているシカゴ・サンタイムス紙(リチャード・ローパー)トム・ハンクスの演技は『キャスト・アウェイ』以来の感動!オスカーまちがいなし!!  ニューヨークポスト紙(ルー・リュメニック)トム・ハンクスは新たなキャリアのピークを迎えた! ローリングストーン誌(ピーター・トラバース) 生きて還るために、命を懸けて闘った船長の緊迫の4日間を描く、勇気と感動の実話。
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映画公開記念ドキュメンタリー映像を期間限定公開!! ソマリアの海賊を追って 〜小さな村の漁民たちが語る海賊の実態〜 なぜソマリアには海賊が現れたのか? 彼らの目的は何なのか? その真実に迫る

この船長の「勇気」をあなたは知っていますか? 乗組員を救った感動実話が完全映画化 映画ファン注目の最新作の見所を徹底紹介!!

POINT1. 2009年、世界を震撼させた衝撃と感動の実話を、早くも映画化!

キャプテン・フィリップス シーンイメージ2009年4月。あまりにもショッキングなニュースが世界中を駆け巡った。オマーンの港からケニアへ、5000トン以上の援助物資を運ぶアメリカ籍のコンテナ船、マースク・アラバマ号が、インド洋のソマリア沖で海賊に襲撃されたのだ。 乗組員は20人。非武装のアラバマ号は、わずか4人のソマリア人海賊にあっけなく占拠されてしまう。船長のフィリップスには、さらなる悲劇が待ち受けていた。アラバマ号を解放しようとして、自らが海賊の人質となってしまったのだ――。 
事件発生からわずか4年。人質となった船長、リチャード・フィリップスの回顧録を基にした、緊迫と衝撃、そして感動の実話が、今ここにスクリーンで再現される。

POINT.2 究極に追い詰められた人質の恐怖と、解放の瞬間の命の輝き─。トム・ハンクスのかつてないリアルな演技に早くもアカデミー賞の呼び声!

キャプテン・フィリップス シーンイメージ乗組員を救うため、自らの命を犠牲にすることをいとわない。 しかし、愛する家族のために必ず生きて帰国する。冷静な判断力と不屈の闘志をあわせもった、リチャード・フィリップス船長役には、2度のアカデミー賞主演男優賞受賞を誇るトム・ハンクスという、これ以上ないキャスティングが実現した。武装した海賊たちを冷静になだめつつ、命の危機には恐怖を隠せなくなる。
さまざまな状況におけるフィリップス船長の心理を、人間味たっぷりに表現するトムの名演技は、早くも全米メディアでは、『フィラデルフィア』『フォレスト・ガンプ/一期一会』に続く3度目のオスカー有力候補との声が上がっている。

POINT3. 徹底的なリアリズムを追求、ポール・グリーングラス監督の集大成オバマ大統領から「すべてのアメリカ人の鑑だ」と言わしめたキャプテンを描く

キャプテン・フィリップス シーンイメージ監督はポール・グリーングラス。マット・デイモン主演の『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』で臨場感あふれるアクション演出を極めた監督だが、北アイルランドの血の日曜日事件を題材にした『ブラディ・サンデー』や、バグダッドの大量破壊兵器捜索に迫った『グリーン・ゾーン』など、実録作品を得意としている。アカデミー賞監督賞候補となった『ユナイテッド93』では、9.11同時多発テロでの旅客機内という、空の「ハイジャック」を再現した彼が、今回は海の「シージャック」に挑戦。
ドキュメンタリー・タッチの映像を駆使して、緊迫感満点の襲撃と救出作戦を演出していく。 今回の主人公、リチャーズ・フィリップス船長はいわゆる“ヒーロー”のイメージとは程遠いが、自らの勇気、そして乗組員や家族への愛を頼りに、孤高の闘いに立ち向かっていく。実際の船長は、オバマ大統領をして「すべてのアメリカ人の鑑だ」と言わしめた。事件発生から4 日間。生死を懸けたキャプテン・フィリップスの信じがたい体験を、世界が目撃することになる!

  • キャプテン・フィリップス シーンイメージ
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トム・ハンクス キャプテン・フィリップス オフィシャルサイト 11.29[FRI]
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Yahoo!映画ユーザーレビュー 早くも絶賛の声続々!

緊張感バツグン!
ソマリア海賊事件の実話!

大半を海上撮影をしたそうで、迫力も満点。事件発生から最後まで、緊張しっぱなしでした。ソマリアで海賊をせざるを得ない若者の現実も少し考えさせられました。

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素晴らしい作品

トム・ハンクス演じるフィリップス船長の勇気に感動。途中涙止まりませんでした。 迫力や緊張感もあり、文句なしの作品。
映画祭のオープニングに相応しい、とても素晴らしい作品でした!

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